実績のある医師指導教官のもと最新の手術手技をCSTで学べる
2024年新設のCST室に加え、2025年には日本中央競馬会(JRA)からの寄付により、整形外科手術支援ロボット「ROSA」を配備。最先端デバイスで研修可能。
滋賀 整形外科 手術研修セミナー
最新の肩関節手術技法を CST 形式で習得できる、
日本で唯一の実践セミナー。
申し込みご案内
| 開催予定日 | 1月18日(日)、2月22日(日)、5月17日(日)、6月21日(日)、8月16日(日)、9月20日(日)、10月18日(日)、11月22日(日) |
|---|---|
| 開催場所 | 滋賀医科大学解剖センターCST室 |
Biwako Bone & Joint Seminar, BBJSは滋賀医科大学解剖センターCST室の設立に伴い、開設されました。
最新の外科手術手技を実際の臨床現場で実施する前に、ご献体を用いて手術手技を訓練すること(Cadaveric Surgical training, CST)は、その技術の習得において最も安全かつ有効な方法です。私たちはこの貴重な教育機会を通じて、医療の安全性の向上と次世代の整形外科医の育成を目指しています。
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国内屈指の最新施設、世界水準のプログラム、厳格な指導者基準と少人数制を備えた、肩関節手術研修の到達点。
2024年新設のCST室に加え、2025年には日本中央競馬会(JRA)からの寄付により、整形外科手術支援ロボット「ROSA」を配備。最先端デバイスで研修可能。
ロボット支援下のリバース型人工肩関節(RSA)など、海外でも類を見ない高度な研修体制を構築。独自のノウハウと最新技術を融合したカリキュラム。
大学院指導医レベルの講師1名に対し受講生2〜4名の極めて濃密な少人数制。1セッション2時間以上の実技時間を確保し、手術手技教育学的根拠に基づき研鑽。
肩関節分野で実績のある、滋賀医科大学教授 今井晋二氏が担当します。
滋賀医科大学 教授/整形外科 科長/日本肩関節学会 理事長
整形外科の医学部学部教育、卒後研修、専門医教育、博士指導に携わる教育者であるが、関節鏡を使った低侵襲手術に力を入れ、臨床の現場では鏡視下肩腱板裂は年間160〜180例執刀している。リバース型人工肩関節置換術(RSA)を本邦で初めて執刀し、70〜80例執刀している。スポーツ整形の分野では、鏡視下烏口突起移行術の新規手術に注力し、国内外で多数の特許技術を開発し、鏡視下烏口突起移行術は年間10〜15例執刀している。これまでのリバース型人工肩関節800例、鏡視下肩腱板裂3000例、鏡視下烏口突起移行術100例の経験からこれら手術の極意を伝授します。
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